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okinawa:20090623

2009年6月23日 平和のつどい

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JSA沖縄支部・同琉大分会は、沖縄戦の痛苦の体験を決して繰り返させまいと誓う慰霊の日に,再び日本を「戦争ができる国」にしない決意をこめて,今年も平和のつどいを開催します.

昨年から今年にかけて,原爆症認定訴訟が18連勝し,政府も上告を断念せざるを得なくなりました.国の被爆者認定のあり方とともに,そもそも,体内被曝の及ぼす健康への影響の問題がクローズアップされています.また,国際世論は,2010年のNPT再検討会議の米国開催にむけ,核兵器廃絶の課題を米国大統領すら言及せざるを得なくなるほどに,高まっています.今回,熊本・広島等の訴訟で原告側証人として尽力した矢ヶ崎氏の話を聞きます.

沖縄において,教科書問題,日米安保の変革と基地再編強化の問題は,依然として平和の問題のトップニュースであり続けています.今回お招きする北島氏は,やんばるで平和教育実践を重ねてこられ,東中学校生徒による「集団自決」検定撤回の議会請願,高江へのヘリパッド建設問題などについて,教員として関わっておいでです.日本アメリカ史学会等へも論文を執筆しています.このような北島氏の話をききます.

どなたでもご参加になれます。お誘い合わせの上、お越し下さい。


6月23日(火) 18時~20時
琉大理学部 105教室 参加無料
生協向かいの入口を入りすぐ右。・お車でお越しの方は理学部駐車場をご利用ください。


矢ヶ崎 克馬氏(前琉球大学理学部)

アメリカ核戦略と原爆症認定集団訴訟

北島 幸三氏(名護市東江中学校)

教科書検定問題と平和学習ー請願書の提出を通して

  • 報告に続いて、自由討論を行います。
  • 会終了後、懇親会をおこないます。是非ご参加ください.

主催 日本科学者会議沖縄支部・琉球大学分会

お問い合せは ページトップの事務局宛にどうぞ

okinawa/20090623.txt · 最終更新: 2021/03/23 05:47 by 148.251.120.201

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