*[[イベント情報]](一部の詳細2016) [#h92b1c38]


**&aname(ev1609sougaku){日本科学者会議21回総合学術研究集会(於京都) }; [#ubfcebc5]
 基本テーマ:科学と社会との緊張関係−現代社会が求める科学者の社会的責任−
 開催日時:2016年9月2日(金)〜4日(日)
 開催場所:龍谷大学深草学舎(京都市伏見区深草塚本町67 番地)
   分科会募集中
 ・分科会設置申込み締切: 2016年2月19日(金)
 ・分科会設置申込み方法: JSA 京都支部http://web.kyoto-inet.or.jp/people/jsa-k/ の「21総学実行委員会」(21総学サーキュラー)(pdf)からダウンロードした申請書に必要事項を記入し、以下のアドレスにお送り下さい。
   E-mail : sogaku21アットマークmbox.kyoto-inet.or.jp

**&aname(ev1606toukai){日本科学者会議東海地区シンポジウム}; [#ubfcebc5]
 「どうなる? リニア中央新幹線 その必要性、採算性、安全性を科学の目で考える」
 日 程:2016年6月11日(土)10:00〜16:30
 会 場:ハートフルスクエアG 大研修室(JR岐阜駅徒歩1分)
 報 告:
 〔簑蠶鶺「リニア計画の意義と問題点を事前評価する」橋山禮治郎(アラバマ大学名誉教授)
 ◆嵜轡拭璽殴謄ング・ポリシーとインフラ輸出−安倍政権の経済政策の検討」森原康仁(三重大学人文学部准教授)
 「残土・住民環境問題」佐藤博明(静岡大学名誉教授)
 ぁ屮肇鵐優觀〆錣砲茲訝浪漆紊諒儔宗櫂螢縫⊃郡汗による大井川の減水」林弘文(静岡大学名誉教授)
 ァ峪業認可取消訴訟のゆくえ」岡本浩明(弁護士)
 資料代: 500円(学生・院生は無料)
 主催 : 日本科学者会議2016年度東海地区シンポジウム実行委員会
 E-mail:kagaku_tokaiアットマークyahoo.co.jp URL:http://www.jsa.gr.jp/tokai
 (準備の都合上、上記メール宛先に事前にお申し込み下さい)

**&aname(ev1605Fukushima){日本科学者会議福島支部・公開シンポジウム}; [#ubfcebc5]
 「NHK とメディアのあり方を語ろう―政治圧力の中のジャーナリズム―」 
 日 程:2016年5月14日(土) 13時〜14時30分
 会 場:福島大学・経済経営学類棟2F 大会議室
 講 師:根本仁さん
 元NHK ディレクターの根本仁さんをお招きし、公開シンポジウムを開催いたします。フリージャーナリストの藍原寛子さん、現役新聞記者の方にコメントをしていただいた後は、自由に語り合いたいと思います。ご関心のある方は、お気軽にご参加ください。
 <二本松市生まれ。福島市在住、2005 年NHK を定年退職。ディレクターとしてドラマ、ドキュメンタリー、歌番組などを手掛ける。>
 お問い合わせ先: 後藤康夫 電話: 024-548-8391

**&aname(ev1605syokuryou){日本科学者会議(JSA)食糧問題研究委員会 研究例会}; [#ubfcebc5]
 「TPPと被災地の一次産業(仮)」 
 日 程:2016年5月7日(土)午後1時30分〜4時30分
 会 場:文京区民センター 3−D会議室
 講 師:西村 一郎(JSA食糧問題研究委員会)
 趣 旨:30もの条項があるTPP(環太平洋経済連携)協定は、日本社会に多大な影響を与える可能性がある。特にアメリカが協議に参加し、追加した「9条:投資」と「11条:金融サービス」が問題で、投資家の利益を保護するためのISDS(投資家と国家間の紛争解決)条項によって、日本が多額の不利益をこうむる危険性がある。
 また東北の被災地では、資本の論理による地域性を軽視した経済効率一辺倒の復興策が、農業や漁業などにおいても進んでいる。
 こうしたTPPと被災地の農業の動きについて考える。
 参加費 : 無料。
  会員も非会員の方も、ぜひ誘い合わせでご参加ください。
 申込先 : 日本科学者会議(JSA)東京都文京区湯島1−9−15 茶州ビル9階
 Tel 03-3812-1472 Fax 03-3813-2363
 E-mail:mail@jsa.gr.jp  http://www.jsa.gr.jp

**&aname(ev1604tokyoinsei){JSA東京支部大学問題研究会 春の新歓企画「人文系廃止論と大学改革」}; [#ubfcebc5]
 2014年8月に文部科学省が出した「教員養成系、人文社会科学系学部の廃止や転換」の通達は、日本の大学研究・教育のあり方を根本から破壊しかねない深刻な問題となっております。既に少なくない地方国立大学で、この路線に従う文系学部の統合・縮小・廃止の議論が進められています。大学院生・OD・PDの間でも、「就職難に拍車がかかる」、「講義やカリキュラムに悪影響がでるのでは」、「競争的資金にお金使いすぎ」といった不安や怒りが広がっています 。
 今回の企画では講師に小森田秋夫先生をお招きし、まず文系学部廃止論を始めとする現在の大学政策の話をじっくり語っていただきます。その後質疑応答とともに、参加者の実感や実体験も踏まえてこの問題が日本の大学や院生・学部生に与える様々な影響について議論したいと考えています。もちろん、理系の参加も大歓迎です。
 
 日時:2016年4月30日(土) 14:00〜17:00
 会場:新宿スモン公害センター(東京メトロ丸の内線新宿御苑駅1番出口徒歩3分/JR新宿駅新南口徒歩10分)http://hoks721.wix.com/sumon#!contact/c15n8
 講師:小森田秋夫氏(神奈川大学法学部教授。日本学術会議第一部長)
 参加費:未定
 ※終了後、有志の懇親会を近くの居酒屋で予定しています。小森田先生もご参加される予定です。
 参加ご希望の方は、レジュメなどを用意する関係で事前に以下にご連絡下さい。
  土肥有理:posaunenstadt_de2792アットマークyahoo.co.jp
 
 <JSA東京支部大学問題研究会って??>
 2014年から活動している院生中心の研究会です。月1回ペースで、大学や院生をめぐる時々の情勢討議や、院生実態アンケートの経年分析、今回のような企画の準備を行っています。気軽にご参加下さい。

**&aname(ev1604kantou){関東甲信越地区第5回シンポジウム }; [#ubfcebc5]
 どうなる日本 どうする日本「大学・研究所に広がりつつある軍学共同について考える」 
 日 程:2016年4月24日(日) 13:30〜17:00
 会 場:山梨県立図書館 1階イベントスペース東面(甲府市)
 プログラム
 13:30 開会 
 13:40 講演1 「軍学共同を望んでいるのは誰か−その底流にあるもの」(東北大学名誉教授 井原 聰氏)
 14:25 講演2 「軍学共同の流れを押しとどめるには」(海洋開発研究機構研究員 浜田盛久氏)
 15:10 休憩 
 15:20 現地報告 「大学改革にまとわりつく軍学共同の影」(山梨支部・竹内智氏) 
 15:40 各支部の報告を含む総合討論 
 16:30 閉会(予定) 
 
 資料代 / 一般:500円、院生・学生:300円  
 
 主 催:日本科学者会議関東甲信越地区会議
 担 当:日本科学者会議山梨支部

**&aname(ev0423gunma){2016年度日本科学者会議群馬支部(JSAG)総会と講演会 【会場が変わりました】}; [#ubfcebc5]
 1 日時:2016年4月23日(土)13:00〜16:40
 <プログラム(案)>
  13時〜14時 JSAG総会
  14時30分〜15時40分 講演
   テーマ「18歳選挙制について考える(仮)」
   講師 岡田愛之助氏(元高校教諭)
  15時40分〜16時
   コメント(話題提供) 小谷英生氏(群馬大学教育学部)
  16時〜16時10分 休憩
  16時10分〜16時40分 フロアの質疑と総合討論
             ※内容は変更される場合があります。
 2 会場:群馬県青少年会館の中会議室(2階)
 前橋市荒牧町2−12 敷島老人福祉センターまたは朝鮮学校の隣
 会場案内:http://www.gyc.or.jp/html/access/index.html
 ※内容は変更される場合があります。

**&aname(ev0321univsympo){シンポジウム:学生と市民のための大学づくり−政府の大学政策に抗して−}; [#ubfcebc5]
 ○会場:中央大学後楽園キャンパス5233号教室(東京都文京区)
 地下鉄丸の内線or南北線・後楽園駅、地下鉄三田線or大江戸線・春日駅下車5分
 JR総武線・水道橋駅下車15分
 ◇講演1:「政府の大学政策と国立大学の行方」山本健慈氏(前和歌山大学学長)
 ◇講演2:「日本の高学費と奨学金制度」(仮)岡村稔氏(奨学金の会事務局次長)
 ○参加費(資料代):500円

**&aname(ev160319gungaku){シンポジウム:軍学共同を考える}; [#ubfcebc5]
 ○会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー9階1093番教室
 JR中央線or総武線・御茶ノ水駅、地下鉄丸の内線・御茶ノ水駅、地下鉄千代田線・新御茶ノ水駅、三田線or新宿線or半蔵門線・神保町駅下車5分
 ◇第1報告 浜田盛久氏(海洋研究開発機構研究員)「急進展する軍学共同の現状」
 ◇第2報告 赤井純治氏(新潟大学名誉教授)「軍学共同―新潟大や海外の事例から」
 ◇第3報告 井原 聰氏(東北大学名誉教授)「軍学共同をめぐる政策動向」
 ◇第4報告 西川純子氏(獨協大学名誉教授)「軍産複合体と軍事技術開発について」
 ○資料代:500円
 ○主催:九条科学者の会 共催:明治大学教職員組合・安保法に反対するオール明治の会

**&aname(ev0127gunma){日本科学者会議群馬支部(JSAG)主催冬期セミナー(2015年度第4回)}; [#ubfcebc5]
 日頃、目に触れることのない群馬県内の地下構造はどうなっているのでしょうか? わが家はどんな地下構造の上に建っているのでしょうか?
 地質科学の専門家である野村 哲 群馬大名誉教授の講演と意見交換会を開催します。
 野村先生の長年の研究は、県内や日本列島の地下構造を目に見える形で示してくれます。いままで発生した地震や火山活動の実態も検討されます。また、家屋倒壊などの震災の被害を最小限にするための方法が検討されます。
 多くの県民のみなさんの参加をお待ちしております。
 参加費は無料です。
 1 テーマ 「群馬県内の地下構造と地震災害〜地震・火山活動の実態と減災対策について〜」
 2 報告者 野村 哲 氏(群馬大名誉教授・地質科学)
 3 日時会場 2016年1月27日(水)18:00〜20:00、前橋総合福祉会館 第3会議室
     会場案内 http://www.city.maebashi.gunma.jp/kurashi/42/125/138/p003850.html
 4 会場へのアクセス
 (1)JR「前橋駅」から(約2.3キロメートル)
 永井バス「小坂子・荻窪公園行き」に乗り、「総合福祉会館前」で下車(約9分)
 (注)乗り場は前橋駅北口の第4乗り場(北51・北53系統)
 タクシーで約9分
 (2)上毛電鉄「中央前橋駅」から(約1.5キロメートル)
 永井バス「小坂子・荻窪公園行き」に乗り、「総合福祉会館前」で下車(約5分)
 タクシーで約5分
 (3) マイバス(前橋市コミュニティバス)ご利用の方
 北循環の「総合福祉会館前」(北25)で下車


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